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よくあるお問い合せ

合格実績だけでは、予備校ってどんなところ……?どんな授業が受けられるの……?という疑問や不安はなかなか払拭されませんよね。まずはよくお問い合わせ頂く内容について、水戸駿優のスタッフがざっくばらんにお答え致しします。もしわからない事があったら、体験入学に参加して、今感じている疑問や不安について、私たちに気軽に話してみてくださいね!

ざっくばらんにお答えします。
[総務課]安田顕一

水戸駿優の驚異的な合格実績と、その秘訣は?

水戸駿優生の合格大学は毎年、全国各地の主要大学をカバーしております。水戸駿優の合格実績は驚異的な実績を毎年あげています。水戸校舎だけの実績で単体予備校として、これだけの数字を出し、その内容も10ランク以上もUPした大学に合格させる数値が多く、県下随一いや、全国でも有数の実力予備校であると注目され、すばらしい評価と信頼を受けています。一部の受験生はデータが多い所や設備が整っている所が良い予備校だと思っているようです。やはり、入試に勝つには、情報より、受験学力をしっかり根本から身につけることが必須条件なのです。学力をつけて更にそれを伸ばす最大のポイントは、
 1. しっかりしたカリキュラム
 2. 実力のある講師による内容の充実した授業
 3. 疑問点は直接、先生に質問ができる環境
 4. さらに「個別指導」等で理解遅れをクリア
 5. そして、学力の定着を意図とする類題テスト演習
などバックアップシステムが充実している条件こそが本来の予備校教育であり、生徒を思う真の「情熱教育」だと水戸駿優では確信しています。

医学部/薬学系・医療技術看護系大学に、何としても合格したいのですが。それに適するコースはありますか?

もちろんあります。水戸駿優では、近年益々人気が高まっている医学部および、薬学部、医療技術・看護系大学志望者のために「医学部特別選抜コース」や「私立薬学・看護系コース」などのメディカルコースを設置しています。毎年、レベルの高い国公立大の医・歯・薬・農・看系学部を目指す優秀な生徒が集まり授業はもちろん、ディベート演習や、面接対策などを実施して毎年、高い合格実績を誇っています。

スーパー特進・Ⅰ類・Ⅱ類・薬看Ⅱ・Ⅲ類のどのクラスに入学したらよいか…?と迷っているのですが。そして、入学する方法は?

上から順に、スーパー特進、Ⅰ類・Ⅱ類(薬・看Ⅱ)・Ⅲ類でクラス分けをしています。スーパー特進・Ⅰ類・Ⅱ類は選抜クラスであり、「選抜試験」を受験して入学するか、または「学力自己推薦入学」や、高校の先生からの「高校推薦入学」などの方法を必要とするクラスです。Ⅲ類クラスは一般クラスであり、無試験で申込受付順に定員に達するまで入学できます。Ⅲ類クラスは、高等学校課程に基づく基礎レベルを中心に徹底的に再確認して、受験レベルまで引き上げるクラスです。

他の予備校では志望校別や大学別のコース分け(早慶大コース等)が多いと聞きますが、水戸駿優ではどのようになっていますか?

大学入試の出題形式の傾向には近年ユニークなものが見られます。ですから、それなりの対策も必要ですが、それは1年間を通してそれだけを行うべきものではなく、後半の仕上げの段階に集中して行うことで充分なものなのです。1年間という時間を受験勉強だけに使う生活なのですから、今のレベル以上に真の総合的学力を引き上げて合格をしなければ、浪人した甲斐がないのです。水戸駿優では1年後、確実にレベルアップできる学力を想定し、系類別のクラス編成で実施しています。ですから浪人生の受験とは、最初からこのレベルで良いという固執した受験幅の狭い考え方のレベルではないのです。尚、志望校別の強化演習は、夏期・後期の授業演習・冬期直前講習などで徹底的に行いますので心配ありません。

授業での座席は、指定されているのですか?

水戸駿優では、生徒の学習意欲と、その心の環境を尊重し原則として座席は自由です。それでは席取りがあって大変ではないか、と思う向きもありましょうが、その点は教室の規模と生徒数の関係でまず混乱はありません。水戸駿優の教室規模から言って仮に、一番後ろの席に座っても講師の顔、黒板の文字は充分によく見えます。是非、一度新しい教室を見学してください。

クラス(特進・Ⅰ類・Ⅱ類・Ⅲ類)によって、テキストやシステムが違うのですか?

テキスト教材は各系類・クラスのレベルにより、異なったものを使用します。また、テキスト以外にも授業進度に合わせたプリント教材や解答解説類が適切に配布され、学力を補強・強化します。

入学した時のクラスから、上のクラスへ上がれるチャンスはあるのですか…。また、下がることは…?

あります。大きくは、後期に入る前の夏に「転類試験」を全校舎で1回実施します。そこで、上のクラスに上がる学力を発揮すれば転類することができます。また、前期の校内模試のデータや学習意欲等を総合的に判断する「担任推薦」制度で、上のクラスに転類することもあります。尚、模試の欠席や、日頃の学習意欲や成績などが芳しくない場合には、相談により本人に適切なクラスに所属させます。(学期途中でも習熟度や進路など、本人と相談の上、変更することもあります。)また、スーパー特進は年3回の受講資格テストを実施予定。一定基準を満たした生徒だけのクラスですので、特進者は全員テストを受けることになります。その後、移動がある場合があります。

「自習室」や「赤本」などは利用できるのですか?

勿論です。自習室と赤本は受験生の必須条件です。水戸駿優の「自習室」は毎日、原則として朝7:30~夜8:30まで不自由なく、水戸駿優生のために設置しています。勿論、土曜、日曜・祝日も設置しています。使用教室と時間帯は教室使用状況と学校行事等で多少変わりますが、原則として毎日設置しています。心配ありません。当日の使用状況掲示に注意してください。「赤本」に関しても、毎年主要大学の赤本を中心に購入し閲覧・貸し出し・コピーなどができるよう、受験校対策に万全を期しています。

駿優の校内模試以外に、全国模試や小テストなどはありますか?

水戸駿優では、年間に予定している校内模試以外に、大手予備校が水戸駿優の校舎を借りて実施する全国模試が年間約60種類位行われており、それを各自の選択で受験しています。また、模試以外にも学力の習熟度や到達度を確認する「到達度確認テスト」それと、授業中に随時実施される小テストや、より確実な答案作成能力を養成する「演習テスト」、センターレベルを確認する「センター実戦テスト」、授業に合わせた類題を集めてシステム化された「ワークチェックテスト」また、担任がクラスに合わせて独自に実施する「学力増進ホームルームテスト」、夏期講習中に行う、「英単語・漢字特訓コンテスト」……等々、授業をバックアップする小テスト類等が1年間に数多く実施され、各自の学力の測定や定着をより一層強く図れるようにしています。

水戸駿優の校舎は、大きくて立派ですが教室・施設はどうなっているのですか?

元「(財)茨城教育会館」のビル全体を、2004年9月から「水戸駿優予備学校・本部校舎」として改装して使用しています。水戸駿優・本部校舎では現在、「高卒生コース」「高校生コース」「小・中学生コース」の児童・生徒が、各自の目標に向けて学んでいます。3m幅の階段や、7m幅の廊下、40席以上ある「個別ブース型自習室」その他にも、大・小さまざまな自習室や多目的教室があります。1階には、自販機がズラリと揃っている「談話室」・・・など、どこよりも安全で、新しく、清潔で魅力ある設備を備えてでいます。

「通学定期」学生割引(学割)で通学できますか?

もちろん、通学定期で通学できます。水戸駿優は高卒本科コース生徒全員に学割定期が購入できる学生証を発行します。通学定期を購入する際また、帰省や大学見学等の遠距離学割を申請する際、水戸駿優の学生証を鉄道会社窓口に提示してください。(他の、学校法人でない株式会社組織の予備校や塾は学割は発行できず、倍額並の通勤定期になります。)
また、60~70台位入る駐輪場もあります。使用者は、水戸駿優が発行する「駐輪シール」を自転車に貼って駐輪します。生徒の安全確保等を第一に考えた対策です。ご理解のうえご利用ください。

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