学校長ご挨拶

受験生指導60年以上の実績
 

昭和52年、教育の原点に立った考えによる「少数制徹底指導方針」で、『駿優予備学校』を東京・池袋に開校。昭和63年には『水戸校駿優予備学校』を、平成元年には『駿優予備学校郡山校』を地元受験生の強い要望に応えて開校。
駿台予備学校で24年間、教務部長・総務部長・評議員の要職を歴任。予備校教育界で新しい『方法論』とキメ細かな最良の「受験指導システム」を確立し大きな合格実績をあげている。
著書『裸の予備校生』―受験生指導30年の記録―(1981年11月4日発行;B6版173頁)他、受験指導の第一人者として教育関係・受験関係のラジオ、テレビ、雑誌の座談会や講演会に出席、現在に至る。

  • 全国予備学校協議会理事・副会長
  • 東京都豊島区専修学校各種学校協会会長
  • 福島県専修学校各種学校連合会監事
  • 福島県私学団体総連合会監事
駿優予備学校 校長 岩田拓郎
水戸駿優予備学校・沿革
1977 開校初年度より、全国各地の進学校から300余名の受験生と高校生が集まり以来毎年、生徒数は増加を辿り年々、大きな合格実績を上げていった。
1984 東京・南池袋の閑静な地に新校舎完成。
1985 学校法人となり、『駿優予備学校』と改称。
1987 本部校前に新校舎(東校舎)完成。
1988 水戸学発祥の地として有名な水戸・弘道館の近くに『水戸校・1号館』(高卒生コースおよび、高校生コース)を開校。
1989 東北地区の受験生の要望に応えて、福島県・郡山駅前に『郡山校』を開校。
1994 水戸校・1号館前に第2号館校舎完成。
2004 (財)茨城教育会館からの強い要請に応え、元「(財)茨城教育会館」の建物全てを購入し『駿優教育会館』が完成。
岩田拓郎の教育理念

予備校とは…ある種“クリニック”であるべきと考えています。

受験指導の第一人者として、半世紀以上にわたり受験生を応援してきた岩田拓郎・駿優予備学校校長。受験アドバイザーとして活躍をしてきたその受験指導には一貫してある理念が存在する。

「能力のない生徒など存在しない。  弱点を無くし強化すれば、受験に太刀打ちできるようになるんです。」

このような生徒に対する温かい視点が立脚点となり、水戸駿優予備校の指導方針の骨子となっているのです。

予備校での学習で満足を得ることと、競争心を育てる最適な規模感。

予備校はクリニックであるという基本理念に基づき考えると、やはり個々の生徒の特性やレベルに合わせたきめ細やかな対応が必要になってくる。そのためには大手予備校のような、生徒数の規模が大きいクラスでは成績面での中間層に位置する生徒の満足は得られても、その上層に位置する生徒には物足りない授業になり、中間層に届かない生徒に取っては「かえって来なければよかった」という良くない結果が生まれることも。

だからといって少人数すぎるとクラスの中に活気が出てこない。 活気や適度な緊張感の中から生まれる、競争心をグッド・スパイラル(上昇機運)に働かせるためにも、適度な規模感が大事になるのです。

(『がいな人生』テレビ放送インタビュー内容より抜粋)

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